すべてがそろっているわけではないので、新居を購入したなら、必要な設備を購入する必要があります。その中にはエアコンも含まれます。

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エアコン選びのポイント

快適な生活を実現させるためには、最低限の設備が整っている住宅に住まなければなりません。
ところで、最低限の設備と聞くと、何を思い浮かべられるでしょうか。
もちろん、人によると思いますが、洗濯機、テレビなどを挙げることができるかもしれません。
さらに、エアコンは必需品という方も多いと思います。
日本の場合はとくに、夏は暑く、冬は寒いので、その両方に対応するためにも、エアコンは不可欠でしょう。
ところで、賃貸マンションに住んでいる方、アパート住まいの方であれば、入居時に備え付けのエアコンがあったかもしれませんので、何も考える必要がなかったかもしれません。
しかし、契約状況によっては、それが私物であることもあり、さらには分譲マンションや、一戸建てに移る決定をするならば、新たに購入する必要が生じます。
そうなると、頭に浮かんでくるのは、「どのように選べばいいのか」ということだと思います。
実際に家電量販店に行って、現物やカタログを見ても、イメージすることが難しいかもしれません。
なお、エアコンを購入するタイミングですが、くれぐれも新居の間取りがはっきりわかってからにしましょう。
そうしないと、効きが悪い状態で不快に過ごす羽目になりかねません。

賢く選べばあとは快適に

備え付けのエアコンがある賃貸マンションなどに住んでいる場合は、考えもしなかったエアコンの購入ですが、新居を購入したならば、入居初日から、なくては困るのがエアコンかもしれません。
エアコンを選ぶときにはどのようなポイントに注目すればいいのでしょうか。
まず、カタログを見ると次のような点が記載されています。
どのくらいの部屋の広さに対応できるのか、省エネ基準達成率、通年エネルギー消費効率、消費電力量、配管の長さ、最大高低差などです。
最近の大手家電販売店などでは、年間の電気代がどのくらいになるのかという具体的な金額を表示しています。
電気代だけで考えると、店頭に並んでいるものの中から、一番経済的なものを選べばいいということになります。
しかし、もう一つの大きなポイントは、設置することになる部屋の広さにマッチしているかということです。
基本的には、木造住宅での目安と、鉄筋コンクリート造りの場合での目安が表示されているので、それに従えばいいことになりますが、自分の部屋の形をよくイメージする必要があります。
例えば、広さはそれほどなくても、天井が高い場合や、ロフト付きの部屋であれば、部屋の目安に合ったエアコンでは、性能不足になるかもしれません。
いろいろな角度から見て決めましょう。

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